DDタープ3X3とコット

前回の雪辱を果たすべく、DDタープ張り錬に行ってまいりました!

 前回、DDタープの張り方を練習に行ったのに飲んじゃって、2種類しか張れないという体たらくだったので、今回は酒なし。それと、個人的にはまだタープ泊の予定なんかないくせに、小さめと言われる3mX3mのDDタープのフルクローズ状態でコットが置けるのかどうかも確かめてみました。

パスファインダー

パスファインダー張り。この姿はもうテントっすよねー。
3X3のパスファインダーにコットを入れた図。手間に大きくスペースがある。

 まずはフルクローズできて、コット置くなら一番有望そうなパスファインダーにチャレンジ。簡単設営、内部空間も広々。私が持っているハイランダーのコット(188cm X 68cm X 16cm)は楽勝で入り、荷物も普通に置けます。もはやこれはテント。問題はオープンにできないので、タープらしい過ごし方ができないところなんですよねー。

Aフレーム(ポールで立てる方)

フルクローズできるポールで立てるAフレーム
Aフレームだと前後のスペースが狭いので、荷物置き場がツラいかも。

 続いては、フルクローズできるAフレームにトライしました。床がちょっと小さいかなーと思いましたが、コットは普通に入りました。ただ前後の長さがパスファインダーに比べると短いので、荷物置き場が手狭ですね。

ステルスは間違って覚えてました

 実は次にステルスを張ったのですが、張り方を間違って覚えていて、ヘンな張り方になっちゃったので、割愛します。ステルスは折り紙で折ることができなくて、他のものより記憶がテキトーなんですよ。一応コットは入りましたが、要再検証です。

ステルス張り、間違ってた〜

ビークフライとダイヤモンドでのコット

オープンならコットも快適!

 次に先日も立てたビークフライ。オープンにして、デイキャンプでお昼寝用にコットを置くのはありかもですが、フルクローズだとちょっとはみ出る感じだし天井も迫ってくるしで、3X3でフルクローズにコットはきついかもですね。

ダイヤモンド張りでコット昼寝が良さそう。
本日は珍しくオールフリーで昼ごはん笑

 ダイヤモンド張りは、もともとフルクローズとかできませんので、これでコット置いてタープ泊という人はあんまりいないと思いますが、デイキャンプのお昼寝用には最高かもしれません。というわけで、午前中はここまで。前回に続いてダイヤモンド張りの下でチェアリングしつつお昼にしました。

 ほんとはピラミッドも立てるつもりだったのですが、お腹が減っていたのか、すっかり忘れてました笑。また今度、ステルスと併せてトライしたいと思います。

リッジラインのAフレーム

全体が浮いてるタイプのリッジラインAフレーム

 午後はちょっと木の多いところに移動して、ハンモック泊などに使うリッジラインを使ったAフレームにトライ。ハンモック泊は腰に悪そうなので多分やらないと思うのですが、最近ロープワークを覚えるのに凝り始めたので笑、トラッカーズヒッチ(木の間にロープとピーンと張る)とプルージックノット(そのロープにタープをピーンと張る)のすごさを体感できたのはよかったです(考えた人はほんと頭いいと思う)。片面を下まで下げる張り方では、リッジラインの下げ方が十分じゃなくて、ややヘンテコになりましたが、まあデビュー戦にしてはよくできた方かなー笑。

リッジラインが高すぎて、てっぺんのラインが下にずれてますよ〜笑

タープ泊するなら4X4でビークフライかなぁ

 というわけで、実際に張ってコットを置いてみた感じでいうと、もし自分がタープ泊をするなら4mX4mのDDタープを新たに買ってビークフライにするんじゃないかなぁと。タープとテントを持っていくのではなく、オープンとフルクローズと両方を一枚で実現できちゃうところがDDタープのすごさかなという気がするので。

 そういう意味ではマンタフライも試してみたいんですが、あれはオープンの時にポールが4本必要なので、4X4にした上にポール4本は重すぎるかもーとは思っています。もちろんパンダライト&DDタープ3X3の組み合わせの方がそれよりは重いのですが、当面追加費用がなくて済むので笑、次回のキャンプはそれで行ってみようかと思ってます。

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