node-sassにしました

gulpfileのスクショ

これまで sass は、Ruby Sass を使ってきたですが、node-sass を使うといろいろ良いらしい、ということなので、導入いたしました。ほんとにほんとに今更ですけれども、いやはや、こりゃすごいですね。

sass はとにかく直感的にネストで書いていけるので、すごく便利なんですけど、メディアクエリなんかは、各所に出没してしまって、コンパイルされたCSSが大変読みにくくなっていて、これはどうしたものかと思っていたです。

しかし、Node.js をインストールして、npm で node-sass、gulp、PostCSS などなどのパッケージをインストールいたしますと、そういった問題がイッキに解決するということで、試してみたらほんとにすごかった、ということでございます。

Sublimeでコードを折りたたんでるスクショなんで、なんだかわかんないかもですが、Ruby Sass のみでコンパイルされたこのメディアクエリ頻出のひどいCSSが、mqpacker という PostCSS のプラグインを使うと、きっちりと整理されてしまうです。いやぁ、これは感動いたしました。

sublimeのスクショ
このひどいCSSが
sublimeのスクショ
メディアクエリは消え去り
sublimeのスクショ
メディアクエリはまとまって整理されました。すごひ

 

その他、プロパティの順番を整理してくれたり、あの腹立たしいベンダープレフィクスを自動でつけてくれる等々、いやはや、すごいっす。

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