サンプルの操作はCubaseよりカンタンなSC3
SuparCollider3、だいぶわかってきました。今回はPlayBufferを使って、読み込んだサンプルを再生させてみました。
試作品
(1:20ほど。1MB)
ソースコード
(サンプルの音源はありません)
さすがにサンプラーのよーにたくさんの音源を読み込むというのは大変でしょうけど、今回はキックと声だけなのでとてもカンタン。長めのサンプルの再生開始位置とか再生レート(リバースも含めて)とかを数字ひとつで変えられちゃうので、Cubaseでオーディオを加工するよりずっと自由度が高いっす。
チュートリアルとか見てるとフィルターのカットオフとかレゾナンスを引数で変えているのに、なんで自分のではできないんだと思っていたのですが、SynthDescLib.global.read;
という1行が重要だったのでした。これを入れたらSynthDefで指定した引数をPbindで好きなように指定できるようになりました。これでオシレータのフリークェンシーとかをテンポに合わせた時間に調整できるようになってウレしー。
あとはエフェクタですね。ディレイはなんとかなるとしても、リバーブとかは理論がわかってないとなかなか大変。今回はタイスケ・マツオさんのメルマガ
「スーパーコライダー抄」
のバックナンバーから見つけてきたSC2用のものを利用させていただきました。それからシンセ別にエフェクトをかける方法がわからないので、シンセ自体に組み込んで対応。このへんはまだまだ要勉強です。
という訳で、結局市販のDTMソフトでできるようなことばっかりではつまらないので、こんどはtn8さんのL-Systemで作るアルゴリズミックな作曲法(スゲエ!)にトライしてみようかと。
Posted: 木 - 12月
9, 2004 at 06:41 午後 |
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