sonia利用proce55ing第2弾をアップしてみました


proce55ingのsonia利用第2弾をアップしてみました。SteveReichのパクりであることは否めず、かつ重くて申し訳ありませんが、マウスで一方のスピードを調節できたりなんかして、多少interactiveになっていたりしますですあるよ。

 2つの同じ音源の一方の速度を微妙に変える事で、めくるめく展開が自動的に生じるSteveReichの初期の作品『ComeOut』とか『PianoPhase』のアイディアをそのまま頂戴しているという、およそオリジナリティに欠けるものではありますが、一応、mouseのXpositionで一方の速度を調節できたりするということで……。

 音の頭と二つの「マル」の左からの出現タイミングは合わせてあります。中央よりやや左寄りの位置にマウスポインタをおいたまましばらく放置していただけるとSteveReich状態が出現します。

 Flashでは読み込んだ音の高低(再生スピード)を変えられない(よね?)し、shockwaveではそれはできるけど音の頭のタイミングと絵を合わせるためには、ただでさえ高額なソフトなのに、別のソフトでキューポイントを入れなあかん(Director 5.5 8.5ではバンドルされていたPeakLEの現ヴァージョン(Var.4)ではswa(shockwave用mp3のようなもの)ファイルに対応してない。shockwaveはもう見捨てられていると思うのは私だけだろうか…)ということで、諸般の事情を考慮すると、現在このようなものを作ろうとすると(そういう人は極めて稀ではありますが)proce55ingはスゴいということになるですよ。
 ただ、soniaはmp3に対応してないので、sampleを下手に使うとものすごく重くなっちゃうんだよね。今回のは1.4MBにもなってしまいました。(22050Hzとかにすればよかったのでしょうけど)そのあげくこのザマなので、大変申し訳なく……。

Posted: 月 - 11月 22, 2004 at 01:04 午前 | | | | |