galleryにproce55ingの光モノをアップ


 なかなか思うようにできず苦労してきたproce55ingの光モノ、自分なりにソコソコができたのでアップしました。



 なにしろ、毎フレームごとに全ビクセルを描かせるので重くなります。画面サイズをでかくするとどうにもならなくなるので、走査線風にy方向奇数(偶数)ピクセルを描かせないという手もありますが、どうも隔靴掻痒の感アリなので、小さいサイズを選択しました。
 このピクセル操作による光モノは、movieClipとかspriteという実体が先にありきのflash-shockwave頭だとなかなか手強いです。classで複製するのはあくまでも「変数」に過ぎず、その変数からの距離で明るさ(色)を指定してやならければ実現できないので、この発想の転換に少々苦労しました。もちろんflashでも3Dやるときは位置に関する変数を動かして透視変換した値にmovieClipを置く訳だから同じといえば同じなんだけど、「置く」のがまた「色」を表す「変数」に過ぎないというところが大きく違うとこです。

Posted: 土 - 9月 11, 2004 at 01:15 午後 | | | | |