proce55ingの習作membraneをアップ
Tom Carden氏の
additive-particlesを参考に、自分なりに動きのエンジンを組み替えようと思っていたところ、意図に反しつつもヘンなものができたので、とりあえずアップしてみました。
作りたかったのは、何らかの法則性のもとでpointをたっくさん描かせて絵のようなものを出現させる、というものだったのですが、noise()などを利用してもなかなか思うようにできません。たまたま前出のTom
Carden氏のサイトで、かなり思うところに近いものを発見しました。
sourceを見てみると、attractorという誘因子(?)がpointの動きをコントロールしていて、ランダムなようでいて規則のある画像を生み出していました。ううう、すばらしい。
もちろん、そのままってワケにはいきませんので、いろいろと自分なりに動きのエンジン部分をいじくっているうちに妙なモノができてしまいました。当初の意図とはえらく違うけど、とりあえずこれはこれでおもしろいかなぁと。こんなことでは先が思いやられますが……。
Posted: 金 - 9月 17, 2004 at 06:39 午後 |
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