再帰図形の樹にチャレンジしました
久々にproce55ingによるappletを追加しました。今回は再帰図形で描く樹です。
proce55ingだと再帰回数が多くてもそれなりに描いてくれるので、回数を増やすと樹っぽく見えます。一応3Dなんですが、実は意図した通りにはできていません。3Dソフトで遠くにある木をそれらしく見せるときのように、平面的に描かせて、y軸で回転させてごまかすという方法にしようと思ったんだけど、再帰回数が少ないときは平面を完璧には描いてくれず、一部のみ立体で枝が生える、という状態です。
再帰関数の帰結を頭の中でイメージするっていうのは私の頭の容量を超えているようで、どうにもこんがらってよく分かりません。やっぱり才能ないかも。
まあそれでも、樹っぽいからいいかなと。多少バラつきがある方が自然っぽいし。
Posted: 水 - 10月 13, 2004 at 01:03 午後 |
| | |
|